ウインカーの出し方が遅い!!
警察庁によれば、交通事故件数の不動のトップは、年間26万件以上発生する「追突」たある。また、半数以上の事故が発生しているのが「交差点」だ。「追突」と「交差点」、この2つのキーワードの裏に事故を事故を誘発するドライバーのある行動が隠されている・・・・・
それは方向指示器(ウインカー)を出すのが遅いのだ。方向指示器(ウインカー)は、ドライバーの意思や行動を事前に周囲の車や歩行者などに知らせるもので、事故防止に不可欠なもの。
にもかかわらず、右左折や車線変更のとき、ハンドルを切り始めるのと同時に方向指示器を出すドライバーが居る。これがどんなに危険なことか!!!道交法では、右左折では交差点などの30メートル手前、進路変更では3秒前が方向指示器の開始時期だ。
交差点などで右左折する際に最も大切なことは、後続車にこれから行う自車の動きを予測させることだ。方向指示器の出し遅れは、つまるところ自分本位、自分勝手な運転とうこと。間違いなく事故の危険性を増幅させる。
日常運転していて方向指示器を出すのが遅い車や、停止線を越して止まる車の多さを感じる。(JAF Mate参考)
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